20代の今だからこそ改めて記す「将来の夢」

コラム
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プロローグ

私は現在20代ですが、
この記事を読んで下さっている20代以上の方々は今、「将来の夢」はありますか?

誰しもが幼い時は、将来◯◯になりたい、こうなりたい、◯◯がしたいと、思っていたものですが、年齢を重ねるうちに現実と向き合い、または現実を知り、その夢を忘れてしまう。

そして、いつの間にかに「夢」ということを考えることすらしなくなる。

かくいう私もその内の1人でした。

しかしながら、あるきっかけがあり、自分自身について改めて考えました。

そして気づいた。

私は、「究極の自由」が欲しいのだと。

私の夢

結論から言おう。

私は「経営者」になりたい。

幼少の頃、
山あり谷ありながらも、成り上がっていく父親の背中を見て育った。

中学時代から、
父親が経営者として、世の中に大きな価値を提供・社会に貢献し、稼ぐ父親の背中を見て育った。

その影響からか、中学生の時も、高校生の時も、大学生の時も、
「社長」になりたいと思っていた。

社長というポジションに興味があるのではなく、「自分の生み出したサービス・商品・仕組みで世の中に価値を生み出し、稼ぎたい」と思っていた。

そして自由に、自分の好きなように、好きな時間で働きたい。生きたい。

しかしながら、プロローグでも記したように、いつの間にかにそんな夢は忘れ、
いわゆる「普通の人生」を歩もうとしていた。

レールに乗った人生

「良い大学を卒業して、東証一部上場の大手一流企業に幹部候補社員として入社し、
一流企業の幹部に上り詰める。」

それが日本では、世間からの評価が良く、「安定」と一般的に言われているのではないでしょうか?

新卒採用において、大企業の中でも大手中の大手は内定の倍率も非常に高くなっていることからも、このことは明らかです。

そして私も、このレールに乗った人間です

大学時代は自分の好きなように過ごし、深いことは考えず、「周りの皆が就活をするから」、私も普通に就活をしました。

自分の中にあった本当の「夢」などすっかり忘れ、
就活時には、就活用に将来やりたいことなどを設定して面接を受けていました。

そして、3万人の中から150人という狭き門をくぐり抜け、幹部候補生として入社

いざ、社会人になり仕事を始め、1年目に社会人としての基礎などを身につけ、段々と仕事も覚え始め、主体的に動けるようになりました。

しかしながら、会社に慣れれば慣れるほど、
違和感を感じ始めます

給与・待遇は良く、仕事で結果も出すことができるようになり、やりがいも感じる。

だが、何かが違う。

「何なのだろう、この違和感は。」

会社という「箱」の中で与えられた職務を全うし、徐々に出世し、いずれ会社の経営に携わる。

出世できなくても1,000万円代の収入は得られる。

うん。たしかに悪くはない。

しかしながら、制約もとてつもなく多い。

「会社内の制約。会社外の制約。

30代後半で管理職。上からの要求と下からの要求の板挟み。

40代後半で部長職。そしてそこで結果を残せば50代で役員へ。」

正直にこう思う。スピードが圧倒的に遅い。

人生若い時の方が遊びたいし、
同じ金額のお金でも価値が大きい。

そんな若いうちの大切な時間が、このレールだと淡々と過ぎ去ってしまう気がする。

そう思い始めていた時である。

再会によって「夢」は再び動き出した

そんなとき、久しぶりに、大学時代の親友と会う約束をした。

そこで、上で記した私の考えを親友に話した。

そしたら、奇遇なことに、親友から同様のことを感じてきていると打ち明けられた。

「人生は一回しかない。
年齢は重ねれば重ねるほど挑戦しづらくなるし、失敗したときのダメージもデカい。」

動くなら今しかない。

私と親友は決意した。

決して1人では踏み出すことができなかった「夢」を叶える「仲間」ができた。

後は突き進むのみである。

アイデアはある。

これを具現化できるかが勝負である。

圧倒的な行動が必要だ。

成功するまでは、周りに笑われるだろう。

「あいつは何をやっているんだ(笑)」と。

しかし、成功すれば全てが変わるのだ。

周りの目なんか気にしている暇はない。

この記事を読んで頂いている人へ

ITが発達したことによって、時代はめまぐるしく、そして大きく変化しました。

好きなことを仕事にできる人や、自由に生きる人は、まだまだほんの一握りではありますが、
明らかに以前より増えました。

そして、「5G」時代の到来で、さらに世の中は変わります。

また、「終身雇用制度の限界」や「年金制度の崩壊」によって、高齢者になっても生活費は自分で稼がなくてはならない可能性が現実的になってきています。

最近騒がれた「老後2,000万円問題」はその未来を正に示しています。

そうなったときに、あなたは好きでもない仕事で、生きるためだけに働く人生で良いのでしょうか?

私はそうはなりたくない。

幸いなことに時代の流れや世間の風潮も大きく変化している。

今がチャンスだと、本当に思う。

自分の人生を今一度考え直し、充実した人生を送るために動いて欲しいと思う。

人の価値観はそれぞれだから、サラリーマンも良いし芸術家も良いし発信者になるのも、何でも良いと思う。

みんな自分の好きなように生きようよ。

エピローグ「天国か地獄か分からない道を行こう」

もっと自由に グラスを片手に
人生を謳歌 人生を歌おうか
そんなことできたらなあ

天国か地獄か
分からない道を行こう 振り切って進んで行こう
簡単じゃないからハマっていくんだろう
恋も金もこの人生も。

あいみょん『真夏の夜の匂いがする』より

End.

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僕は「挫折の天才」。
僕の人生を一言で表すとそれは、「挫折まみれ」です。今の僕の「能天気な性格」も、失敗経験が積み重なって形成されました。挫折や失敗は、それ以上に大きな何かを与えてくれます。

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