金髪にして塾に通ったら成績が超絶伸びた話【上智大学合格体験談】

コラム
スポンサーリンク

【写真は上智大学合格後、塾のHPに掲載されるときに撮影されたもの】

スポンサーリンク

金髪にして塾に通ったら成績が超絶伸びた話

【高校3年時、塾の昼休憩中の写真】

今回の記事は、僕が大学の受験勉強をしていた時の話です。

上の写真にもあるように、高校3年生の夏休みの期間、髪の毛を金髪に染め上げて塾に通っていました。

この夏休みで僕の成績は、一気にブチ上がりました。

日本史に関しては、この夏休み後の統一模試で1位をとってしまったほどです👇

塾の合格体験記は、1人だけこんなので掲載されてしまっています👇

【掲載された合格体験記 ※写真は高校3年時】

企業弁護士には全くなっていませんね笑、というか顔が幼くて恥ずかしい(苦笑)

では早速、僕が高校3年生の時に思いついて実施した「金髪成績アップ作戦」について、お話していきます。

金髪は、成績アップの劇薬

夏休みに入った瞬間に美容院で金髪にしてもらったのですが、これにはしっかりとした意図がありました。

「ドラゴン桜」の山Pを見て金髪にしたかったということもありましたが(笑)、

この大事な時期に実行した意図はもちろん「飛躍的に成績を上げるため」です。

ちなみに僕は数学と理科は全くできないため、受験科目を国語と英語と日本史に最初から絞り、その科目だけで受験することができる早慶上智を目標としました。

しかしながら、当時の僕は、高校2年の夏から猛勉強し始めて、やっと基礎が固まってきた段階で、早慶上智など夢のまた夢でした。

こんな状態ではマズイなと感じ、この夏休みで成績を一気にブチ上げるしかないと思い、どうすればいいのかを考えました。

そこで閃いたのが、「金髪にすればどの先生にも絶対に授業中に指されるから、常に気を抜かないで最高レベルの集中力で授業を受けることができるのではないか?という考えです。

そして、いざ金髪にして夏期講習を受講すると思った通り。

どの科目の授業でも、絶対に先生にあてられるのです。

あてられたときに変なことを言ったら恥ずかしいし、金髪で勉強もできなかったら「ただのバカ」になってしまうので、超集中して授業に臨んでいました。

特に日本史や古文などの暗記メインの科目はめちゃくちゃ指されましたね笑

そして次回の授業の時にも絶対に指されるので、復習もめっちゃしっかり行わなければなりません。

この好ルーティンを2ヶ月毎日繰り返したことによって、特に暗記科目の成績は爆上がりです。

暗記科目は、覚えてしまえば誰でも点数を取れるので最高です。

数学とか理科のように公式を応用なんてこともないので、本当に必死に覚えてしまえば大得点源になります。

【金髪で塾に通った効果】

✅ 先生に必然的に指されるため、授業を超集中して受講する。
✅ 同じ理論で、復習もめっちゃしっかりやる。
✅ 金髪で勉強できないと「ただのバカ」になってしまうと思い、めっちゃ勉強する。

志望大学の最短合格ルートを考える(僕のような凡人用)

僕は、周りのみんなが現役で大学に合格して遊んでるときに浪人するのが嫌だったため、絶対に現役で大学に入りたいという思いがありました。

それもどうせ大学に行くなら、良い大学に行きたいという思いもありました。

受験勉強を本格開始したのが高2の夏と、スタートダッシュに出遅れていた僕がそこでまず考えたのが、「最高効率の作戦を立てるしかない」ということです。

そこでまずは、受験科目から絞ってしまいました。

受験科目を絞る

受験勉強を始めるのが遅く、勉強が得意でもない凡人の僕がそんな多くの科目は勉強しきれません。

そこで、「受験科目」をまず絞ってしまいました。

幸いなことに、「私立文系」であれば最低限の科目数で受験が可能です。

英語は、どの大学でも必須なので勉強するしかありません。

そして残りの科目は、パッションで何とかなりそうで、あんまり勉強しなくても良さそうな「国語」と、たかが2000年くらいの歴史しかない日本の歴史なら頑張れば暗記できるだろうと思い「日本史」を選択。

これはズバリ的中しました。

実質的に頑張ればいいのが「英語」となり、日本史は鬼暗記すれば大丈夫。

日本史はやれば本当に誰でも偏差値75くらい余裕なので、鬼勉強をオススメします。

国語は、長い文章読むクセさえあればいけると考えて、わざわざ塾の授業を受けることはせず、僕の好きな推理小説とか自己啓発本を休憩のタイミングで読む程度にしました。時間を割くべきは「英語」だからです。

英語に関しては、単語から文法、長文まで死ぬほど勉強しました。

英語ができないと、どの大学にも合格できないということと、僕が英語が苦手だったためです。

まず第一にこの作戦がハマりました。

受験校を絞る

次に絞ったのが、「受験する大学」です。

全国模試で点数が取れても、その模試通りの出題傾向の大学なんて1つもありません。

結論から言えば、入りたい大学の試験さえ解けてしまえば良いのです。

そこで重要になるのが、「過去問」。要するに赤本なのですが、多くの大学を受験することにしたら、たくさんの過去問を解かなくちゃいけなくなり、合格したい大学の過去問分析などに割く時間が減ってしまいます。

そこで僕は、受ける大学と学部を、

①早慶上智

②記号問題の比率が高い学部

③英作文や長文記述がない学部

に絞りました。

上智大学でミッチリ英作文を書かされた今なら英作文を書くことが出来ますが、当時の僕は英作文なんて勿論書けないし、そこに割く時間も無駄だと考えたので、最初から捨てました。

それよりも文法や長文読解の記号問題の正解率を上げる方が断然効率的で効果的です。

何より、1番出題数が多いのは、記号問題なのですから。

まとめ

と、以上が、僕のような凡人が短い期間で大学受験に合格すべく実行した作戦です。

まとめると、

【最短距離の合格シナリオを考える】

✅①科目を絞る

✅②受験校(行きたい大学)を絞る

【金髪作戦】

✅①勉強ができないと逆にダサいというプレッシャーを自分にかける

✅②授業中、先生に指されまくるので、いつ指されてもいいように最高の集中力を発揮

✅③次回の授業でも指されまくってもいいように鬼の復習

という感じですね。

みんながみんなやりたいような作戦ではないかもしれませんが、「金髪作戦」がなければ僕は上智大学に入れてなかったと思うので(笑)、受験を控えている高校生の参考になれば幸いです。

※注: 親が厳しくてうるさいような場合はオススメしません。笑

End.

🔽窪塚洋介も愛用するメンズスキンケア!🔽BULK HOMME

コメント

タイトルとURLをコピーしました