僕は「挫折の天才」。

コラム
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挫折は人を成長させる。

僕の人生を一言で表すとしたら、それは「挫折の連続」です。

挫折は、毎回、言葉では言い表せない悔しさを伴い、時には人知れず泣いてしまうこともありますが、その分それを乗り越えたときには、大きな成長を遂げることができると思っています。

本日は、そんな僕の「挫折人生」を公開します。

小学時代 「人生初の挫折」

幼稚園の頃からサッカーをしており、生まれ育った品川区の同学年では、ある程度名前が通っていて、テレビで放送される大会での優勝をはじめ、多くの試合で結果を残していました。

そして、小学5年生の時に品川区の選抜チームだけでなく、東京都の4区合同くらいの選抜チームに選ばれました。

ここで、人生で初めての「挫折」を経験しました。

その選抜チームの同じ攻撃的なポジションには、F C東京ジュニアユースの内定選手が2人、東京ヴェルディジュニアユースの内定選手など、「プロ」の下部組織に入団する選手達がゴロゴロいました。

その選手たちに全く歯が立たないのです。

まさに「井の中の蛙大海を知らず」。

公式戦では、数試合先発で出場したものの、ほとんどの出場が途中出場となってしまい、実力不足を痛感させられました。

幼い頃というのは、怖いもの知らずなもので、当時は、根拠もないのに自信を持っていて、その自信が綺麗に打ち砕かれた瞬間でした。

中学時代 「人生初のベンチ外」


小学生時代に経験した悔しさを晴らすべく、夢と希望を抱き、都内のサッカー名門校に入学しました。

ここには、先ほどお話した東京都選抜の中で活躍している選手がたくさんいて、小学生の部でいつも都大会の優勝争いをしていました。

中学の部では、ほとんど毎回中学の都大会で優勝しており、昨年度(2018年度)は、関東大会でも優勝し、全国大会で3位の好成績を残しています。 

そんなサッカーの名門中学に入学できて、ここで成長してやると意気込んでいました。

毎週週6で練習があり、真剣に練習もしていた結果もあって、小学生の時には敵わなかった選手たちの一員として、最初は試合に出ることができました。

しかし、ここで「慢心」が生まれてしまいました。

試合には出たり出なかったりの状況で、本当はもっと練習して確固たるレギュラーを目指すべきなのにも関わらず、小学生の時に敵わなかった選手たちと仲良くなり、ある程度やれていたから満足してしまったのでしょう。

その間に試合に出ていない選手達がメキメキと努力して力を蓄えていることにも気づかず、次第に自主練に行く回数が減っていました。

段々と今までの体のキレも落ちてきて、自分が全く成長していない間に周りの選手にどんどん抜かれていきました。

そして中学2年時。同学年だけで出場する「新人戦」のメンバーに選ばれませんでした。

人生初の「ベンチ外」です。

このときは、さすがに何も考えられず、毎回自分の試合を楽しみに応援に来てくれていた母親になんて言えばいいのかも分からなくなり、家になかなか帰ることができませんでした。

そしてこの時は悔しさだけではなく、初めて、心の底から自分を恨み、自分の怠慢と不甲斐なさを感じた経験でした。


しかしながら、この悔しさがバネとなり、自分の意識を変えることができました。

朝練がない日に自主練、朝練が始まる前に自主練、夕練が終わった後に自主練、家に帰った後に自主練と、この時こそ本当のサッカー漬け生活を送りました。

自主練を始めたからといって、すぐに成果が出るわけは当然なく、試合に出場できない時期が長く続きました。

それでも諦めず、努力を続けた結果、ようやく成果が表れるようになってきました。

今までのサイドでドリブルを仕掛けるのみのプレースタイルからも変貌を遂げ、
中央でのドリブルやダイレクトパス、ミドルシュートなど、努力の結果がプレースタイルの変化にも表れていました。

そして中学3年時。再びトップチームへ戻り、試合に出始めました。

中学3年の春は膝を故障し、戦線を離脱しましたが、復帰後は公式戦の東京リーグ通算で「5得点」と調子を上げました。

そして中体連で一番大きな夏の大会「全国中学サッカー選手権」では、ロベルトバッジョと同じ「背番号18」を背負い、大会に臨みました。

この時の経験が、自分の中ではとても大きく、SNSのアカウント名には18を必ず入れています

そこで得点という結果も残し、東京都大会準優勝で関東大会へ進出。
決勝はPKで敗れてしまいました。

関東大会ではラスト5分で逆転され、ここで私の中学サッカーは終わってしまうのですが、
「諦めず努力をすることで、すぐにではないけれども、結果に繋がることもある。」ということを学びました。

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高校時代 「挫折と不運」


その後、高校サッカー部に当然入部。
努力で結果は出る!と新しい自信もつけて、高校のAチームに入ります。

しかしながら、
1つ壁を乗り越えたら、新しい壁が生まれるのが人生というもので、高校サッカーでは、最初の3ヶ月間はAチームに所属していたものの、技術・体力・フィジカル・精神面、全てで通用せず、すぐにBチームへと降格してしまいました。

そして「不運」も続く。

冬の高校サッカー選手権全国大会に出場すべくBチームで練習を重ねていたものの、「高校2年の夏」という新チームが結成される大切な時期に、遠征先で相手チームからのスライディングタックルで足首の靭帯が切れるという大きな怪我をしてしまいました。

大学受験も迫っていたこともあり、様々なことを考えた結果、ここで私は、私のサッカーの「夢」に終わりを告げました。

サッカーをしない生活に違和感を感じたものの、頭を切り替え、残り1年半という短い時間で希望の大学に合格すべく受験勉強を開始。

塾に通い始めた当初、英語の自動詞や他動詞すら理解していなかった私でしたが(中高一貫校であったため、今までまったく勉強をしてこなかった)、1年半、毎日塾の自習室にこもるような生活を送り、必死の勉強の成果、何とか「上智大学」に合格することができました。

第1志望は慶應大学法学部でしたが、元々が学力底辺の私の1年半の勉強では届かず、とても悔しさもありましたが、国際色豊かな上智大学に魅力を感じていたため、浪人という選択ではなく、上智大学への進学を決めました。

大学時代 「英語なんて話せねーよ」

私も上智大学に入る前は思っていたことなので、皆さんもきっとこう思っているでしょう。

「上智大生は英語ができる」

いやいや、実はそんなこと全くないです。

私は一般受験で入学したのですが、そもそも暗記すれば誰でもできる「日本史」パッションで何とかなる「国語」で点数を稼ぎ英語をカバーするという方法で入試に合格したもんですから、入学時のTOEICの点数なんて310点です。

それでも、キャンパス内に外国人が当たり前にいる環境や、私が今までサッカー漬けの生活を送っていて、旅行ですら海外に1度も行ったことがなかったことから、自然と「海外」に興味を持ち始めました。

そんな興味や、新しい価値観を肌で感じてみたいという思いから、大学1年時の冬にアメリカのロサンゼルスに短期留学に行くことを決意。

しかし、ワクワクしながら渡米し、いざ現地へ着いてみると、自分の英語が全く通用しない。

というか、まず、今までの人生で一度も英語なんて話したことないですし、相手が何言ってるかマジで全く分からん(笑)。

大学に入って楽しく過ごしていたところに、また「挫折」ときた。


ホームステイであったため、生活に英語が密着していたこともあり、生活するために英語から逃げることは許されず、苦手な英語を現地で1から勉強し直すこととなりました。

「ノリ」だけではさすがに通用せず(笑)、意思疎通が取れない「クソストレス生活」の始まりでした。


そこで、あえて自分を日本人のコミュニティには置かず、外国人のコミュニティにいることを心掛けることとしました。じゃないとわざわざ来た意味がない。


英語が全くできないことを痛感させられるという今までのサッカーとは違う、新しい「挫折」を経験し、それを乗り越えようと英語を勉強し直し、

また、様々な方法で現地に馴染もうと無我夢中で頑張っていたら、
国籍を問わず多くの友人ができ、中にはその後日本に遊びに来た時に私に会いにきてくれる友人までできました。


この経験が私の中でとても大きく、その後の大学生活の中で、イギリスのロンドンへの留学、カナダのトロントへの留学、たくさんの海外旅行を自分の意思で経験しました。

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最後に。

このように振り返ってみましたが、私の人生は本当に挫折まみれ。

でも、逆に、記憶に大きく残っているのも「挫折」ばかりなんですよね。

まだ20代と若くはありますが、通じて「失敗」や「挫折」ばかりでした。

しかしながら、失敗と挫折によって多くのことに気づかされ、学ぶことができました。

失敗しないと気づかなかったこと。失敗して改めて気づいたこと。

挫折して気づいたこと。挫折して、挫折を乗り越えようとしたこと。

それでも望む結果を出せなかったこと。

結果に繋がることもあるということ。

このように、「挫折」は私に多くのことを教え、与えてくれました。

これからもきっと数えきれないほどの挫折や失敗を経験するでしょうが、毎回それらを前向きに捉えて乗り越えていこうと思っています。

End.

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