『レオン完全版』あらすじ・見どころ!

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『レオン完全版』

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あらすじ

【あらすじ】

孤高の殺し屋×12歳の少女というアンマッチ絶妙な純愛アクション映画。

レオンはプロの殺し屋をしており、マフィアのボス以外とは接触を持たない生活をしていた。

仕事以外は趣味の映画を観に行ったり、身体を鍛えたりと日頃から人との接点がなく、ストイックな生活を送っていることが伺える。

レオンが住むアパートの隣室には1つの家族が暮らしていた。構成としては両親、娘2人、息子1人という5人家族。その家族の次女がマチルダである。

ある日レオンが仕事から帰ると顔に痣を負ったマチルダに気づく。そこで言葉を交わし2人は仲良くなる。

2人が出会った翌日、マチルダの父親が麻薬密売組織の売上を横領していたことが組織にバレてしまう。麻薬組織のスタンスフィールドとその一味がマチルダ一家を襲撃する。有無を言わさず皆殺しである。

幸いマチルダは買い物に出かけていた。アパートに戻ると開いたドアから家族が殺されているのが目に入る。見張りの者が家の前に立っているため家族とバレると自分も殺される。そこでマチルダはレオンの部屋の住人のフリをし、家に入れてくれと懇願するのである。

レオンは殺し屋故に人に素性を晒してはならない。部屋に入れるか入れまいか躊躇するも、優しさからマチルダを保護する。

「親の復讐をしたい。人の殺し方を教えてくれ」と言うマチルダを最初は相手にしなかったものの、マチルダの口車に乗せられ最終的には受け入れる。こうして中年の殺し屋と12歳の少女という奇妙な2人の共同生活が始まる。

ここから物語が展開していく訳だが、何が面白いかというと、意外な組み合わせが上手く機能するという点であろう。
日常生活に難があるレオンを世渡り上手なマチルダがサポートし、殺しの素人であるマチルダをレオンが教育するという構図である。互いの足りないところを補完し合う。これこそが共同生活の醍醐味に違いない。

けれども幸せな共同生活は長くは続かない。麻薬組織のスタンスフィールドは殺した家族の死体が足りないことに気づいていた。。。

完全版は、オリジナル版に比べて3つのシーン(時間でいうと20分くらい)が追加されている。

①マチルダがレオンから殺しの訓練を受けるシーン幼い子に殺し方を叩き込むのは倫理的にどうなのか?とかでカットされた模様。

②マチルダとレオンがシャンパンを飲むシーン未成年飲酒はさすがにまずいとカット。

③マチルダがレオンに初体験を頼むシーン①、②がカットされるのはなんとなく分かるが、③のこのシーンを除いてしまうと、マチルダのレオンへのアピールが薄まってしまい、全体としてのインパクトが弱い。

本作のキャッチコピーは「凶暴な純愛」であり、そこを体現しているシーンと言っても過言でないだけに残念。ちなみにレオンが殺し屋になった背景等が詰め込まれているため、このシーンなくして本作のテーマは理解できない。


以上の理由から観るならぜひ完全版をおすすめします!

End.

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