『スタンド・バイ・ミー』 あらすじ・見どころ!

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『スタンド・バイ・ミー』

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あらすじ

青春映画と聞いて最初に思い付く作品が本作。

原作は『ショーシャンクの空に』、『グリーン・マイル』などで有名なスティーヴン・キングの短編集に収められた『THE BODY』という小説。

“the body”とは日本語で“死体”という意味だが、
その名の通り12歳の男の子4人が死体を探しに行くというストーリー。

そもそもなぜ死体を探しに行くことになったかというと、行方不明になっていた少年が30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ、死体のまま野ざらしになっていることを4人組のうちの1人が聞き付ける。

4人で相談した結果、死体を見つければ有名になれるという結論に達し、旅に出ることになる。

12歳の子供が考えることなんて単純。でもそれだけで行動に移せるフットワークの軽さも思慮深くないからこそ。そんな4人を観ているうちに自然と応援したくなってくる。

道中列車に轢かれそうになったり、蛭に咬まれたり、野宿をしたり、悩みを打ち明け合ったり。バカだなとか色々思いもするが、何となく懐かしい気持ちなるシーンが続く。

その懐かしさはいったいどこから来るのか。
それはきっと人それぞれだが、例えるなら部活帰りに学校の友達とコンビニの前で何時間も喋ってたりとか、今思うと何してたんだろうという時間は誰にでもあるはず。それなのになぜか思い出すと愛しい時間のようにも感じる。

そういう出来事は人によって異なるが、本作では観るものに“それ”をもたらしてくれるのではないかと考える。

本作は主人公の回想という形で始まるのだが、終盤で現代に戻り主人公が感じたこと、それこそが本作を要約していると言える。

本作の主題歌であるBen E. Kingの「Stand By Me」は、誰しも一度は聴いたことがあるであろうというくらい有名だが、他にも魅力的な曲がたくさん登場するので興味がある人は是非!

End.

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